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NISA少額投資非課税制度

2013年08月31日

最近、新聞紙、マネー雑誌で話題を独占している話題のNISA。

これはNISA口座で新規購入した株式(外国株、ETF、Jリートを含む)と投信の売却益や配当に税金がかからなくなる制度です。

この非課税となるとい特権は、非常に大きいのは、投資家をちょっとでもやった人にとってはすぎ理解できます。

儲かった時には税金で20%を持っていかれ、損した時は、補てん無しというのが、今の日本の制度。こんな状況だから人によては、長年やっていると、平均税率が50%くらいになったりします。

 

ただ、このNISA。FXの利益は非課税にならないです。ここが最大の残念なところですね。

 

但し、この制度を利用するなら、株式投資を再度やってみようかなと思う、今日この頃です。

 

確定申告の時期が近づいてきました。FX節税サービス

2012年02月03日

昨年取引に関する確定申告の時期が近づいてきました。
確定申告は、大方の人は、年に1回しかしないので、書類の書き方を覚えていなかったりして、結構面倒なものです。

FXの税制には、ご存知の通り、2通りあります。一つは「くりっく365」に代表される取引所FX。これは「雑所得・申告分離課税」に分類され、税率は利益の金額にかかわらず一律20%です。もう一つは店頭FXで「雑所得・総合課税」に分類されており、収入によって税率が変わります。この2本立ての税制がFXの確定申告を複雑にしています。

又、2012年から、この税制が一本化されます。一本化されて楽になる部分もあるのですが、損失を繰り越す等の前年の成績と今年の成績を合算する必要がある場合は、人によっては、かなり複雑になる可能性もあり、今年から来年にかけての過渡期の税金計算が複雑になります。

この状況に対処するため、最近は以下のようなFX節税サービスというのがあります。

「FX節税お任せパック」の詳細はこちら

かなり高額ですが、結構売れているみたいです。

利益を出していて、確定申告がめんどくさい人には、良いサービスかもしれません。

FXの税制が2012年から一本化

2012年01月05日

2012年からFXの税制が変わります。今までは、FXに関連する税制は2種類ありました。一つは「くりっく365」に代表される取引所FX。これは「雑所得・申告分離課税」に分類され、税率は利益の金額にかかわらず一律20%で、これは今後も変わりません。もうひとつは、店頭FXで「雑所得・総合課税」に分類されていましたが、これが廃止になりした。

これにより、FX取引に関して、以下の通り大きなメリットが有ります。
①店頭FXでは、利益が大きくなればなるほど、税金が多く取られ、最高50%にもなりました。場合によっては、半分税金で取られてしまうことがありましたが、今後は「雑所得・申告分離課税」となりますので、いくら稼いでも20%で済みます。
②「雑所得・申告分離課税」は、他の投資利益損失と相殺できる。FXをやっている人は、大体、株、日経225、日経オプション等の他の投資も行っていることが多いです。相殺可能ということは、他の投資で損失が出ている場合は、それとFXの利益を相殺することにより、支払う税額を縮小することが可能となりました。
③年間で損失となった場合は3年にわたり繰越控除が出来ます。ある年で損失が出来ても、3年間の中で儲かった年があれば、それらを相殺し、支払う税額を縮小することが出来るようになりました。
④利便性の高いFX口座を更に利用できる。日本のFX口座の多くは店頭FXの「雑所得・総合課税」でした。このため、ビクも不便を感じながら、税金を考え、一部取引所FX口座を利用していました。今年からは、本当に便利な口座を選択して利用できることになります。

FX口座の顧客志向は、ますます強まるでしょう。